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ベッドマットはダニだらけ!?簡単掃除方法と対策グッズのまとめ

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ベッドのマットレスとくまのぬいぐるみ

ベッドのマットレスって重たくてなかなか外に干しづらいし、めったに掃除しないですよね。

でも、敷いたまま放置していると、恐ろしいことにダニが発生してしまっているかもしれませんよ。

私も以前、大変な思いをしたことがあります...睡眠不足とかゆみが数日続いて、それはそれはツライものでした...

なので、対策を怠らず、定期的にベッドマットをお掃除しましょう!

今回は、「ベッドマットの日々のお手入れ方法とダニ対策に役立つグッズ」をご紹介します。

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ベッドマットレスのお手入れと掃除の方法

ベッドの上に置かれたくまのぬいぐるみ

1.マットレスの表裏を変えて湿気をとる

マットレスは、3か月に1度、ひっくり返して表と裏を入れ替えてください。

これだけでもダニやカビが発生するのを抑えられますよ。さらに、へたれを防止する目的もあります。

その際、できれば日光に当てましょう。

 

もし持ち運びなどが難しい場合は、マットレスの湿気を取ることが大事なので、窓を開けて十分な換気をします。

風通しが十分よくなるようにしてくださいね。

マットレスを壁などに立てかけてもいいですし、扇風機を利用するのもいいですよ。

 

2.掃除機をかける

マットレスを干すだけでは、まだ対策が万全ではありません。

マットレスのダニの死骸や糞を取り除く必要がありますよ。

 

そのためには掃除機をかけるとよいでしょう。

ただし、一生懸命掃除機をかけても、生きているダニをすべて取り除くのは難しいと言われています。

なので、せめて表面にいるダニだけでもしっかり取り除きましょう。

掃除機は縦方向と横方向、両方からかけると満遍なく掃除できますね。

 

また、できるだけ吸引力のある掃除機を使用するのがやはり効果的です。

布団専用クリーナーもおススメですよ。

こちらは1分間で6000回布団を叩いて掃除してくれる優れものです。

お手入れも簡単で収納しやすいのもいいですね。

 

ベッドマットに湿気は大敵!カビにも注意!

カビの汚れをアニメ化したもの

マットレスには、いつの間にかカビが生えてしまうこともあります。

カビは夏に増えるイメージがありますが、結露のできやすい冬にも発生しやすいですよ。

私も冬にマットレスをしきっぱなしにしていて、やらかしてしまったことがあります...

カビやダニが発生している寝具で寝るなんて、不衛生すぎますよね...

 

そのため、マットレスだけでなく、ベッドパット・シーツ・カバーなどもこまめに洗濯したほうがいいでしょう。

⇒ 布団の家での洗濯頻度は?シーツや枕カバーは汚いからもっと洗おう!

知らない間に汗や水分がマットレス内にしみこんで雑菌が繁殖してしまうこともありますよ。

 

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ベッドマットのダニに効果的な対策グッズ

ベッドマットに掃除機を念入りにかけ、死骸や糞は取り除けたとしても、今生きているダニはなかなか取り除けません...

そんなときには、「ダニを取り除いてくれるグッズ」があるとうれしいですよね。

いくつかおすすめのものを紹介しますので、気になったものを取り入れて対策してくださいね!

 

ダニ捕獲シート

ダニを寄せ付けて捕まえてくれるシートです。

敷いて放置しておくだけでダニを集めて捕獲してくれるので、簡単に対策ができますよ。

薄いので下に敷いても邪魔になることがありませんね。捨てるのも楽ちんです。

 

防ダニスプレー

私が長く愛用している商品がコレです。

スプレーするだけでダニ予防ができますよ。

殺虫成分も使用しておらず、肌にもやさしいのも良いですね。臭いもそんなに気になりませんよ。

気になったときにシュッと一吹きして対策できるので、一つあると一年中ダニを退治できますよ。

 

除湿シート

除湿対策としていろいろな商品を使用してきましたが、繰り返して使えるこのシートが一番良かったです。

マットレスと布団の間に敷くと効果的ですよ。

色がピンク色になったら「日光に当てて干す」と再度利用することができます。

2、3日ほどですぐにピンク色になるので、布団やマットレスがいかに湿気ているのかがわかりますね。

対策していないと、雑菌まみれになるのも納得です。

 

ふとんブラシ

布団やマットレスを干した後、布団たたきでパンパン叩いていませんか?(私も以前はストレス発散によくしていましたが...)

実は、「布団パンパンをしてもあまり効果がない」そうです!

しかも、叩くとダニは布団の中に引っ込んでしまいますよ。

 

ふとんブラシでやさしくなでるようにすれば、ホコリや糞も落ちやすくなります。

「叩くより撫でる!」、覚えておきましょう。

 

湿気がこもりにくいすのこのベッド

すのこのベッドは通気性もよく、湿気が溜まらないのでおススメですね。

ベッドを購入しようと思っている人は、「通気性のいいすのこベッド」を選んでみてはいかかでしょうか?

 

防ダニ布団カバー

防ダニ効果のある布団カバーです。

布団にはマットレスよりもたくさんのダニが発生していますよ!

しっかりと対策をして、マットレスに移動させないようにしましょう。

⇒ その布団の掃除の仕方で大丈夫?ダニを退治する正しい掃除方法!

 

防ダニマットレス

マットレスも防ダニ効果のあるものが使用できるといいですね。

できるだけダニを発生させないようにするには、すべてのものにしっかりと対策をすることが大事ですよ。

今すぐには無理でも、使っているものが古くなってきたときなどには、一度検討してみましょう。

 

ダニチェッカー

これは対策というよりは、ダニが発生しているのかを確認できるグッズです。

うちは主人が「ダニを見てみたい」というので試しに購入しましたが、期待するほど確認はできませんでした。

でも絨毯に使用してみると、しっかりと発見することができましたよ(笑)

 

でも、「見ない方が良かったかも...」と思ってしまう可能性もあります...

「ダニを見てみたい」という人はお一つどうぞ...笑

 

まとめ

ベッドマットレスを使用していて一番してはいけないことが、「敷きっぱなしにすること」です。

マットレスには湿気がこもらないように注意しましょう!

大事なことをまとめると...

  1. マットレスは3か月に一度くらいは表裏を変える
  2. マットレスは3か月に一度くらいは天日干しをする、または風通しの良い室内で干す
  3. 布団やシーツなどもこまめに洗濯
  4. カビにも注意する
  5. ダニ対策グッズを上手に使う

ということです。

「ダニを完全に取り除く」ということは難しくても、ある程度予防して防ぐことは可能ですよ。

清潔な寝具で十分な睡眠をとり、毎日を快適に過ごせるようにしましょう!

 

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