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子育て中は眠い!寝不足ママを助けてくれる子供の預け先3選!

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寝不足の母

子供が小さいうちは、お母さんは寝不足になりがちですよね。

寝かし付けに時間がかかり、やっと寝たと思ったら残っていた家事をやり、自分がお風呂に入ったりするとどんどん睡眠時間が削られていきます...

そんな寝不足サイクルに陥っているお母さんに、お昼寝時間を作る方法として子供の預け先を3つ、実体験と共に紹介します。

赤ちゃんから少し離れて、1時間でも寝ると体が回復しますよ。

この記事を読んで、その1時間を作りましょう。

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寝不足ママを助けてくれる子供の預け先

それでは具体的にどこに預ければ睡眠時間を確保できるのかみていきましょう。

3つの預け先をまとめました。

預け先①旦那

一番身近で、一番助けてもらわなければならない人ですね。

旦那さんに見ていてもらう場合は、旦那さんの休みの日に合わせてガッツリ預けなくても「ちょっと1時間だけ代わってね」というのが可能です。もちろん一緒に住んでいるのが前提ですね。

それと預ける前に、旦那さんが何ができるのかを確認しておく必要がありますよ。

オムツ替えはできるけどうんちの時はやりたくないとか、ミルクを作ったことがないとか実はできないことがあったりします。

 

うちは布おむつだったのですが「紙オムツは交換できても布オムツはよくわからない。使用済みはどうしたらいいの?」という感じだったのでそこから教えました。

このような確認と教育が必要ですね。

「これをこうしてこうして」と手取り足取りやらなくても、自分がやっている場面を見せれば大体は大丈夫だと思いますよ。

あとはいつ寝かせてもらうかが重要です。

 

大体のお世話が終わった時が預けやすいと思います。

子供を寝かせて、「起きて泣いたら○〇してね」というふうにやると、お願いすることも少なくて済むと思いますね。

旦那さんのプレッシャーも少なくなると思いますよ。

もしくは、赤ちゃんの機嫌のいい時間帯というのもねらい目です。どうしても泣き声がすると起きてしまうのがお母さんなので、それを防げますね。

 

休みの日にお願いするなら、お散歩でも行ってきてもらえるとしっかり寝られます。

1時間ガッツリ昼寝できると体はだいぶ楽になりますよね。

「大丈夫かな?」とお母さんが不安になると意味がないので、お散歩に行く場所やどうやって過ごすか等をしっかり聞いておくといいですよ。

 

預け先②実家&義実家

子守をする祖母

Pezibear / Pixabay

実家や義実家が近所の場合は頼れますね。

これは預けるお母さんやお義母さんのキャラクターにもよると思います(笑)

『自宅に来てもらい見てもらっている間に別室で昼寝をするというパターン』なら、何かある度に起こされる可能性がありますよ。

なので「何のために預けるのか?」ということをしっかり理解してくれて、事前の説明をきっちり把握してくれる人でないと難しいでしょう。

「ミルクはここ、オムツはここ、オムツ用のゴミ箱はここ」としっかり説明したことを「どうだったっけ?」と都度聞いてくるタイプのおばあちゃんだとイライラするだけですよ。

結構な頻度で自宅に来たり、「すでに赤ちゃんと何回も会っているおばあちゃん」なら適していると思いますし頼ることができますね。

あとは赤ちゃんとの相性です。赤ちゃんが会う度に泣いてしまうとかだと、ちょっと預けるのはしんどいですね。ある程度慣れていることが大事かと思います。

 

うちの場合ですが、実家は車で4時間の他県なのでまず頼れません。

でも、うちの母は人の話を聞かないタイプなので、教えたとおりのお世話をしてくれる可能性が非常に低いです。なので私が預けたくありません(笑)

義実家は車で40分程の距離です。

今となっては、慣れて楽しく遊んでくれる娘ですが、0歳の頃は行けば泣いていました。

月1くらいで訪問していたんですけど、どうも義父のことが嫌いだったようです(笑)

今なら2時間くらいなら預けてもいいかなと思いますね。

 


預け先③ファミリーサポート

市町村で運営しているファミリーサポートです。ファミサポと呼ばれますね。

子供を預かる人のことを援助会員、預ける側の人を依頼会員といいます。援助会員に登録しているのは普通の人です。

「保育士資格を持っていること」とかは条件にありません。ただ登録の際に講習があり、これを受けていることが登録の条件です。

 

ファミサポのいいところは、一時保育と違って預ける理由が「就労」に限らないところです。

「育児疲れのリフレッシュ」が預ける理由としてOKなんです。これだと堂々と預けられますよね。

ただ、人気の時間帯だとリフレッシュ目的の方の利用は「またにしてね」となる可能性もあります。

小学校の下校時間から習い事に向かう夕方の時間帯は人気のようで、忙しい援助会員さんが多いようですよ。

 

私は娘が1歳になってから依頼会員に登録しました。

うちの市では依頼会員の登録の際には1時間くらいの説明と書類の記入、入会費(200円/年間)の支払いが必要でした。

利用は平日昼間なら30分につき350円です。保険にも加入しています。

預ける前には援助会員と依頼会員で打合せもありますし、何かあればファミサポセンターが間に入ってくれるので安心して利用できますよ。

 

私が実際使った時は、娘が遊び慣れている子育て支援センターで、1時間程預けました。

ここなら支援センターの保育士さんもいるし、他のお母さんの目もあるので更に安心かなと思いました。

私は自分の母や義母に見てもらうより、お金を払ってファミサポさんに見てもらう方が安心できるなと思いましたよ。

 

まとめ

寝不足解消の為に、子供を預ける場所を3パターン説明しました。

1.旦那

近くにいて手っ取り早く休憩をとることが可能です。でも教育に手間と時間がかかる可能性があります。

2.実家&義実家

会う頻度が高ければ子供も慣れているし、自宅の勝手もわかっていることがあります。

預けた方が心配で寝ていられないタイプのおばあちゃんもいるのでこの場合は頼れません。

3.ファミサポ

リフレッシュ理由での利用が可能です。

登録や打ち合わせに時間がかかることがあるので、使う予定のない時に前もって登録しておくと便利です。

 

私は眠くて仕方ない時は旦那に見ていてもらいました。

朝、娘を預けてそのまま布団に戻り、1時間くらい寝かせてもらうことが多かったです。

その間、顔を洗ったりオムツを替えたりのお世話をしてくれて、主に遊んで過ごしていたようです(笑)

私は週に1度アルバイトをしていて、毎週半日は子供と旦那の二人で過ごしているので預けやすかったです。

 

1時間でも寝ると元気になれますよ。

準備は必要かもしれませんが、上手に協力してもらえる人を見つけて睡眠時間を作りましょう。

 

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