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家計の管理ってどうしてる?夫婦で家計管理する4つの基本パターン

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夕方の海辺の夫婦

photo-graphe / Pixabay

皆さんは、家計の管理ってどうしていますか!?

夫が管理するのか?妻が管理するのか?それとも夫婦別財布にする?

それぞれの家庭によって最適な方法は違いますよね。

では、我が家はどのやり方がいいの!?

そんなあなたの為に今回は『基本的な5つの家計管理パターン』をご紹介します。

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夫婦で家計を管理する方法4つ

方法①妻が家計を管理する!

妻と子供

tabakpolska / Pixabay

日本では、まだまだ半数以上の家庭が財布のヒモを妻が握っているといわれています。

昔からの一般的なパターンですが、妻が専業主婦やパートタイムの家庭に多い傾向にありますよね。

夫の収入を把握できるので、家計の管理がしやすいのが特徴です。

この場合ご主人はお小遣い制になるかもしれませんが、この小遣い額に不満を持たれると後々夫婦喧嘩の元になってしまいます。

友達や職場での付き合いなど、男性って意外とそういうのが多いんです。

たまに外で遊んでもらって、また気持ちよく仕事を頑張ってもらう為にも必要な出費だと思いましょう。

こまめにお小遣いの額については話し合いをしてみた方がいいかもしれませんね。

 

方法②夫が家計を管理する

結婚式の夫婦

gpalmisanoadm / Pixabay

ご主人の方が財布のヒモを握る場合ですがこの場合は夫の収入が把握できない等の悩みを抱える方が多いそうです。

ご主人から与えられた金額の中で食費などやりくりしなければならないので、ストレスを感じる場合もあるかもしれません。

急な出費にすぐに対応できないなどといった不測の事態に対応できるようにしておけば、不安もなく案外快適に過ごせるかもしれません。

ご主人が几帳面な人で収入をきちんと教えてくれるのでしたら、金銭管理が苦手な奥様にオススメです。

 

方法③共通口座・別財布方式

指人形の夫婦

ElisaRiva / Pixabay

このパターンは、共働き世帯に多い傾向にあります。

まず、それぞれが自分の収入から毎月一定額を共通口座に入れ、そこから家賃や光熱費等を支払い残りお金はそれぞれ個人で貯蓄やお小遣いにする方法です。

この方法ですとお互いの財布事情が分からず貯蓄額も不透明な部分が多い為、将来貯蓄額に差が出てしまうなどの問題点はあります。

ですが、割と自由に使えるお金が多いのでうまく貯蓄とお小遣いのやりくりが出来る方であればあまりストレスがないのでいいかもしれませんね。

出来ればお小遣いに上限額を決めて、なるべく貯蓄に回すようにするなど何かしらの制限はあった方がいいかもしれません。

 

方法④全額徴収してから分配方式

集まる白い矢印

geralt / Pixabay

もう一つは、一度お互いの収入を集めてから固定費-食費-貯蓄などなど仕分けをして、余った分をそれぞれのお小遣いにするやり方です。

この方法は毎月一定額の貯蓄がしやすくなるのとお小遣いの不公平感が無くていいのですが、収入に格差がある夫婦の場合はどちらかが不公平感を持ってしまう事があるかもしれません。

その場合は、収入によってお小遣いの割合を6:4などと変えるのもいいかもしれませんね。

 

家計の管理方法を決める際に大切なこと

ご家庭によって適した方法は様々ですが、どの方法をとる場合でも一番重要なのは夫婦間での定期的な話し合いをする事です。

仕事が変わった等の節目での話し合いはもちろん大事ですが、出来れば毎月日にちを決めてその月の収支や貯蓄額の確認を行ってください。

不透明な部分があれば、それが不信感へと変わってトラブルになるかもしれません。

自分の収支だけでなく、相手の収支にも関心を持つことによって将来のライフプランも最適なものが見えてくるかもしれませんからね。

 

まとめ

  1. ≪妻が家計を管理する場合≫ 夫の付き合いになるべく支障が出ないようなお小遣いを。
  2. ≪夫が家計を管理する場合≫ 収支を妻にきちんと把握してもらい透明性のある家計管理をしよう。
  3. ≪共通口座の場合≫ 自己管理を徹底して、きちんと貯蓄することを心がけよう! お互いの貯蓄額の定期的な確認も忘れずに。
  4. ≪分配方式の場合≫ 不公平感を感じないようにそれぞれの家庭で最適なおこずかいの割合を見付けよう。

どのような方法を選ぶ場合でも、定期的な話し合いと貯蓄額の確認、何よりお互いが納得して協力することが大切です。

何より大切なことは夫婦でよく話し合い、それぞれの家庭に合った最適な方法を見つけることだと思います。

お互いが気持ちよく生活できるように最適な方法を見つけられるといいですね。

 

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