掃除・洗濯・収納などの家事の「困った」を解決するブログ!

カジスタ

子育て 主婦の知恵

子育ての負担で潰れる前に!家事を夫に協力させて家庭を守る方法!

更新日:

子育てと家事に悩む女性

子育てと家事をお母さん一人で行うと負担がとても大きいですよね。

「少しでも夫が家事を手伝ってくれれば楽になるのに...」と愚痴を言いたくなる気持ちになるのも仕方ありません。

ですが、愚痴を言っても解決しないので、協力させる方法を知って本当に手伝ってもらいましょう!

今回は、育児で大変なあなたへ『夫婦で協力して家事を行っていく方法』をご紹介します。

この記事を読んでもう一人で悩むのは終わりにしましょう。 

スポンサーリンク

子育てをしっかり行うために夫と家事を分担する!

育児は想像以上に大変なものですよね。

もちろん仕事も大変ですが、育児を仕事に例えるなら「24時間365日休日なし」で毎日フル稼働なのです。

産後は特に、睡眠不足や慣れない育児へのプレッシャーでストレスを抱えながら、子供と常に一緒のため休む暇もありません。

 

そんなときにもし「現状の負担が大きすぎる」「このままだとストレスに負けてしまうかもしれない」と少しでも感じたら、夫に家事分担を提案しましょう。

家事分担することで、実働の負担はかなり軽減されますよ。

また「家事をしなくては!」という焦りがなくなり、あなたが抱えるストレスも少し減って、余裕をもって育児に取り組むことができるようになるはずです。

 

夫に家事を手伝ってもらう方法!

父と母と息子が手を繋いで歩く様子

Pexels / Pixabay

まず、今行なっている育児や家事について、すべてを紙に書き出してみましょう。

書き出すことで、育児や家事の何をしているのか、自分にとって何が負担なのかが一目でわかるようになりますよ。

書き出しが完了したら、夫に手伝ってほしい家事に印をつけます。

そして、すべてが完成したら夫と話し合いをしましょう。

 

育児、家事を行なっていない側の夫にとっては、「何が大変なのか」が理解しにくいものなのです。

一目でわかるようにすることで、大変さに気づいてもらえるかもしれませんよ。

話し合いにおいては、どうか喧嘩にならないように強い口調に気を付けて、「大変だった経緯」と「手伝ってほしいこと」を冷静に伝えましょう。

 

もしも夫に家事分担を拒否されたら...

夫婦の話し合いをしても、「家事は主婦のやることだ」と断られてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

そう言われてしまうと、言い返すことが難しいですよね。

そういった場合は、思い切って一日、夫に育児を任せてみませんか?

 

私も、夫に一日だけ育児を任せたことがあります。

それは育児と家事を完璧にこなしていくことに、精神的にも体力的にも限界を感じた時でした。

まず夫にそのことを相談しましたが、「俺は仕事をしている」の一言で済まされてしまいました...

「その言葉を受け入れるしかないのか」と思いしばらく我慢しましたが、やはり限界でした。

 

なので、一日だけ子守をお願いしました。

夫に子供を預ける不安もありましたが、思い切って一日育児体験をしてもらいましたよ。

その当日、私は朝から出かけていたのですが、夜になり帰宅してみると夫は疲れ切っていました。

そこで初めて「育児の大変さが理解できた」と言ってくれましたね。

 

それからの夫は、家事や育児を積極的に手伝ってくれるようになりました。

『経験しないとわからないこと』ってたくさんありますよね。

最初に冷たく「俺は仕事をしている」と返されてしまった時は悲しかったのですが、後から考えてみると「育児の大変さ」がわかっていないからそういう返事になってしまったのだと私も理解できましたよ。

なので、「どれだけ大変か」を夫にわかってもらうためには、育児を任せてみるのがとても効果的だと思います。

 

子育ては夫の協力が不可欠

子育てを夫婦で協力して行っていくことは、子供にとっても夫婦関係においてもプラスになりますよね。

家庭を上手く回していくためには、育児と家事のどちらを怠ることもできません。

夫婦でより良い形を見つけ、あなたの負担が大きくなりすぎないような解決策を見つけましょう。

 

ただし、大変なのは、ママだけではありません。

パパも仕事をすることで、家庭を支えています。

「夫婦のどちらかだけ楽をしている」なんてことはないと思うので、お互いが納得できるような家事と育児の分担方法を探しましょう。

 

夫婦の話し合いを積極的に行い、良い関係を築いていけるよう応援していますよ!

 

-子育て, 主婦の知恵
-

Copyright© カジスタ , 2018 All Rights Reserved.